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エアコンからパキパキという音がしたら?よく聞くエアコンの異音を分かりやすく解説!

エアコンを稼働させているときにパキパキという音が聞こえてくる場合は、故障したのではないかと心配になるはずです。
このような音が出たときには、放置しておいても良い場合と放置しておくべきではない場合があります。
原因と対処法を詳しく知っておくことによって、適切に対応することができるようにしておくと良いでしょう。

エアコンからパキパキ音が聞こえる原因


パキパキという音がエアコンから聞こえてくる場合は、温度の変化によって室内機のプラスチック部分が膨張や収縮している可能性があります。
暑い日に膨張したプラスチックがエアコンの稼働によって冷やされると収縮し、大きなパキパキ音を発生させることもあると知っておきましょう。
また、熱交換器のフィンが凍ったり解凍されたりするときにパキパキと聞こえてくることも多いです。
プラスチックがきしんでいる場合は特に心配する必要がないと言えますが、熱交換器のフィンから音が出ている場合は故障の可能性もあります。
熱交換器や配管から冷媒ガスが抜けてしまい、凍結が起こっているかもしれないです。
パキパキ音は必ずしもエアコンが故障しているときに出るものではありませんが、思いもよらぬトラブルが起こっている可能性があることを理解しておきましょう。

パキパキ音が気になる場合は業者に頼ろう

エアコンのパキパキ音が長く続く、音が大きくて気になるという場合は業者に点検や修理を依頼することがおすすめだと言えます。
外側から見て異変が感じられなかったとしても、内部で冷媒ガス抜けによるトラブルなどが起こっているかもしれないからです。
温度変化による一時的なものであれば業者に頼る必要はありませんが、エアコンを稼働している最中にずっと聞こえてくる、頻繁にパキパキとなる、不安になるほど大きな音が出るという場合は見てもらうことをおすすめします。
業者に依頼するのであれば、エアコンの内部や室外機などの様々な部分をチェックしてもらうことができ、原因を特定した上で修理を行ってもらえるでしょう。
場合によっては交換が必要になることもあるので、パキパキ音が心配な場合は早めに業者に依頼することがおすすめです。

まとめ

パキパキ音がエアコンから聞こえてくるときは、自然に起こることなので心配しなくて良いケースもあります。
しかしながら、故障していないと言い切れるわけではありません。
内部に問題が生じているときにもパキパキ音が出ることがあることを理解しておくべきです。
いざというときには、専門業者に頼って問題を解決できるようにしておきましょう。

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